日経『SYSTEMS』2012年2月号にて≪3大SE病を克服しよう≫に掲載されました。

銀座劉鍼灸院院長を経て、江原病院鍼灸室長退任後、月島治療院院長就任
芝浦治療院・大森駅前治療院・新橋汐留治療院・千歳烏山治療院を開設
メディカルケアグループ総院長として全国の難病患者の臨床研究に活躍中

私は慢性疾患、難病治療の臨床と研究に励み、特に網膜色素変性症・パーキンソン(PD)・脊髄小脳変性症(SCD)・筋萎縮性側索硬化症(ALS)・多発性硬化症(MS)について深く研究し、実力を養いました。皆様の慢性疾患・難病克服のために鍼治療をお役立ていただくのが私の念願です。
日経『SYSTEMS』2012年2月号にて≪3大SE病を克服しよう≫に掲載されました。
女性雑誌『女性自身』2011年11月15日号にて≪極みのゴットハンド12人≫に掲載されました。
スポーツ障害に関してアドバイス
特効ツボ刺激で目の症状を改善
二宮 崇氏は、パーキンソン病、網膜色素変性症をはじめとする難病に関し、多数治療実績がございます。
難病は、薬ではなかなか治らない方も多く、慢性的な疾患としてあきらめていらっしゃる方もいるかもしれません。二宮 崇氏の鍼灸院では、治りにくい難病に対する治療の実績も高く、皆様に安心して治療していただいております。
二宮 崇氏は中国人医師のもと、難病や慢性疾患の臨床と研究に携わり、銀座劉鍼灸院・院長を経て、月島で治療させていただくことになりました。現在、月曜日は大森駅前治療院、火曜日は芝浦治療院、金曜日は新橋汐留治療院にて診察をしております。院長の難病治療をご希望の方は各院に連絡の上ご来院ください。また、一般的な鍼診療は常時鍼灸師在中のため、問題なく診療することができます。安心して来院ください。
問診から背中の触診、背部側の鍼治療(15分)、マッサージ、腹部側の鍼治療(15分)という流れの全身治療になります。尚、最新の東洋医学と西洋医学の融合をはかった中医学(中国医学)による電気鍼治療です。
初回は細かな検査や問診が必要になってきますので一時間半位をみておいてください。次回からは一時間程の治療になります。

頭針療法は中医学の刺針療法と、現代西洋医学の大脳皮質の機能局在に関する理論とを結合させ、頭皮の対応する部位に刺針して病気を治療する新しい方法です。
「頭は精明の府である」 ・ 「五臓六腑の精気はすべての頭にのぼる」 という理論より、 頭部と人体の各臓腑器官の機能とが密接な関係にあることを説明しています。 「形は首が統いる」 という指摘もあり、頭部が全身の四肢百節(形骸)指導者であるとしています。
現代西洋医学の大脳皮質機能局在に関する理論では、大脳皮質について詳細な区分を怠っていて、中医学では、西洋医学の理論と祖国医学の刺針療法とを結合し、大脳皮質と対応する頭皮の投射区に刺針し、一部の中枢神経系の疾患を治療するうえで立派な成績をあげています。
①問診・診察


② 腹臥位(うつ伏せ)触診


③ 背部側の治療


④ 針に刺激を加えるため電気(パルス)を流す(10分程度)


⑤ 抜針


⑥ マッサージを加えながら全身状態のチェック


⑦ 腹部側の治療


⑧ 目の周りの鍼灸治療


⑨ カウンセリング


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